当院では、体外受精などの生殖補助医療で妊娠・出産に至らない方のためのサポート体制

ご用意しています。今までお受けになられていた治療との併用も可能です。

 

◆『お問い合わせ』ご希望の方

ご一読いただき、ページ下部にございます『お問い合わせ』フォームからお申し込み下さい。

◆『お問い合わせ』後の流れ

お問い合わせフォームに必要事項を記入して送信していただければ、カウンセラーが拝見して、これまでの経過や課題を抽出し、今後の治療のためにどういったことが必要になるのかを医師(チームリーダー)と検討し、
その結果を電話で詳しくお伝えします。初回の電話カウンセリング料 ¥9,000(税別)
                 (もしもお役に立てない場合には相談料はいただきません。)

 

『お問い合わせ』後の流れ

 

     ご希望時

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     メールフォームにてお問合せ

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     初回カウンセリング カウンセリング料 9000円、お役に立てなかった場合は無料

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     諸費用お支払い   

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     治療開始



ご懸念やご不明の点にお答えした後、ご希望がある方はオンラインカウンセリング・メンバーにご登録いただけます。

◆オンラインカウンセリング・メンバー諸経費(税別)
入会金          ¥ 50,000
会 費    ( 3ヶ月間)¥ 60,000
     ( 6ヶ月間)¥ 90,000
    (12ヶ月間)¥120,000    

※採卵できなくなっている場合には6ヶ月間コースを、 既に閉経されている場合には12ヶ月間コースをお勧めします。
※検査代・治療費は別途必要になります。

『卵子はよみがえる』に記載されている“遺伝子のスイッチの切替え”​について、一般論ではなく、個別の治療を継続的にサポートします。

 

◆個別化医療

 

ある症状が現れた時、どのように対処するのか?

Aさんと私、同じ方法で良いの?

そもそもそれを引き起こした原因は?

 

同じ遺伝子を持って生まれたはずの双子の姉妹でも育った環境や習慣が違えば、

いつ、どこで、どんな症状が現れるかは異なります。

​後天的な環境要因によって遺伝子発現が変わるエピジェネティクスを取り入れた“個の医療”。

 

私たちは、標準的な正常・異常だけでなく、「あなたの場合はどうなのか?」、

患者様お一人お一人の『人生の物語』を重視する Narrative based medicineを徹底的に考えて、

提案することが個別化医療につながると考えています。

 

そのために、通常国内で受けられない特殊検査等を多数取り入れ臨床にあたっています。

どの検査が「あなたに必要か」を含めてご相談を受け付けております。

◆予知予防

 

こんなことはありませんか?

「親族にがんや糖尿病の人がいるので、自分もいつか・・・?

 こんな生活習慣では病気になってしまいそう・・・

 体に不調があるのに健診や人間ドックでは問題ないと言われる」

 親から受け継いだ体質は変わりません。

父親、または母親が同じ年頃にでていた症状・もしくは病気。自分は大丈夫?と心配されて当然です。

しかし、からなずしも同様の状態・病気になるとは限りません。

あなたの今の体は、生まれ持った(親から受け継いだ)体質と生活環境等で出来上がっているからです。

 今現在のあなたの状態を調べて、同様な症状・状態を出にくくする事は出来るのです。

予知予防をするためにも、現在のあなたの状態を調べることが大切になります。

当院ではICT/IoTを活用し、通院の不便を解消つつ、その方のお悩みに寄り添う『次世代型人間ドック』を

ご用意しております。今、この時代だからできるコトがあるのです。

 

◆親子3世代の健康を考える

 

あなたが次の世代に伝えたいことは何ですか?

次の世代に伝えたいことを大切に、伝えたくないことは帳消しにする。

そのようにしたいとお考えではないですか?

 

親から受け継いだ体質と生まれ育った生活環境で、今のあなたの体は出来上がっています。

では、これから生まれてくる(または、既にいらっしゃる)あなたの子供は?

 

生まれてくる子の生涯の健康状態が、

妊娠する前から影響しているとしたら・・・

 

成人病胎児発症説(*1)・・・と言う説があります。

成人病になりやすいかどうかは、胎児の時期にすでに決まってしまう・・・という説です。

その節から発展したのがDOHaD(*2)と言う概念です。

ここには、エピジェネティクス(*3)が深くかかわってきているのです。

我々は、「あなた」だけではなく、あなたのお子さんの事も視野に入れて臨床を行っているのです。

 

 

 

(*1)お母さんのお腹にいるときに、すでに病気が始まっているという説。妊娠前、妊娠中の女性の食生活が大きく左右するということ。

 日本はいま低出生体重児の出産が増えており、その背景には女性のダイエット志向や喫煙習慣との関連などが指摘されている。

小さく生まれた赤ちゃんは、将来的に成人病(生活習慣病)を発症するリスクが高いということがわかって来ています。

(*2)DOHaD とはDevelopmental Origins of Health and Diseaseの略であり、「将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定される」という概念

発達過程(胎児期や生後早期)における様々な環境によりその後の環境を予測した適応反応(predictive adaptive response)が起こり、その時の環境とその後の環境との適合の程度が将来の疾病リスクに関与する」と考えられています。

(*3)エピジェネティクス(英語: epigenetics)とは、一般的には「DNA塩基配列の変化を伴わない細胞分裂後も継承される遺伝子発現あるいは細胞表現型の変化を研究する学問領域」である[1][2]。ただし、歴史的な用法や研究者による定義の違いもあり、その内容は必ずしも一致したものではない[3]。・・・ウィキペディアより。

エピジェネティクスとは、DNAの配列変化によらない遺伝子発現を制御・伝達するシステムおよびその学術分野のことである。・・・脳科学辞典より

要するに、外からの刺激(環境、運動、食物、ストレス等)で、遺伝子の発現量が変化する・・・ということ。

遺伝子のスイッチの切り替え(エピジェネティクスを参照のこと)

 

当院では、人間の深い部分を多角的に知るために、器質的(形があって目に見えるもの)だけではなく、

機能的(目に見えないもの)診断が得られる検査(日本にはない)を、欧米の研究機関と連携して実施しています

検査のページ参照)。

これにより、個別化医療、オーダーメイドの治療が可能になりました。