婦人科産める健康なカラダつくり

“不妊”は病気ではないとされる医療
​健康・若返ることで、叶えられる未来があります

黄体期が短い、黄体ホルモン値が低下している・・・と言われていませんか?

もし、自身のホルモン代謝を活性化する方法があったら、

試してみたいと思いませんか?

産生が不足しているホルモンを補充するのは一つの方法です。

でも、どのようなホルモンを補充するかが大事です。

補充した後に、体内で代謝されて次の段階でも利用できる

ホルモン剤を使ってみたいと思いませんか?。

​ナチュラルホルモンを上手に使用する事によって、卵胞期・黄体期・妊娠に寄与できるのです。

ホルモンを活性化するのはどのようにするの?

 ホルモンは、脂から色々な物質を経て出来てきます。なので、ホルモンの代謝経路を活性化する方法をとります。

不足している黄体ホルモンを補充する方法もあります。
また、ホルモンを補充する場合には、体内と同じ形をしたナチュラルホルモンを使用します。
 
<ホルモン剤の種類>
 
①人工合成された、ホルモン用作用を有する人工合成物
②体内のホルモンと全く同じ形をしたナチュラルホルモン
です。
 
人工合成物のホルモン剤は、ホルモン用作用を有するものの、体内で出来たホルモンとは全く違う形をしています。
 
そのためにナチュラルホモンは合成ホルモン剤と違い副作用もほぼ無く、例えば、黄体ホルモンを投与すると将来のエストロゲンの原料になるのです。

黄体期が短い場合でもステロイドホルモンの生合成(代謝*1)を考え、さらに、全身の代謝が上手く回っているかどうかを調べる事も大切と考えています。

まずは、ご自身の代謝の状態を把握して、必要なものがあった場合速やかに補充する事をお勧めいたします。

代謝*1

 人が生きていくためには、そして新しい命(妊娠)を宿し育むためには沢山のエネルギーが必要です。

必要なエネルギーは、食べたものから(消化吸収)と、酸素(呼吸)から作られます。

からだに必要なもの(自分のためのたんぱく質や脂質、ホルモン、エネルギー等)を作り、役割を終えて不要になるものを壊す・・・

もしくは、外から入ってきた有害なものを排泄する。 作って壊して、作って壊して・・・この一連の細胞の働きを代謝と言います。

それが早く、そして正確に行えること、それが「生命力」であり、「若さ」であり「元気さ」だと考えています。

 この代謝する力がゆっくりになってしまうことが「老化」であり、もし止まってしまったら・・・それは「死」を意味します。

 

年齢を重ねると、傷の治りが遅くなったと感じませんか?古いものから新しいものへの入れ替え(ターンオーバー)の周期は年齢を重ねる毎に遅くなり、60代では20代に比べて約4倍の日数(約100日)を要するようになります。

すなわち代謝する力が4分の1になってしまうことを意味しているのです。これは、顔・お肌のことだけではありません。

たくさんの細胞が集まってできているカラダ全体の問題でもあります。