婦人科産める健康な身体(カラダ)つくり

“不妊”は病気ではないとされる医療
​健康・若返ることで、叶えられる未来があります

◆不妊治療がつらい、精神的にきつい、他人の妊娠を喜べない

不妊治療がつらいのは、あなただけではありません。
 

不妊治療を受けている人の60-70%は精神的な抑うつ状態
  その深刻さは、がんやエイズで余命宣告を受けたのと同じくらい

そして、そのこと(抑うつ状態)がさらに妊娠率を下げてしまいます。

​もう少し気持が楽になれたら・・・方法はあります。

 “ストレス”と聞くと対人関係を思い浮かべると思います。願いが叶わないことも心にとって大きなストレスです。その他にも、カラダも

痛みやアレルギーなど、様々なストレスにさらされています。このストレス状態が長く続くと、副腎の機能が低下してきます*3)

こういう症状はありませんか?

 

□ 朝起きた時にスッキリ感がなく疲れている

□ 夜中に目が覚めてしまうことがあり、

  朝までぐっすり眠れない

□ 布団に入っても30分以上寝付けないことが多い

□ 以前興味のあったことに興味がなくなった

□ 何をしても楽しくない

□ 物忘れが多い

□ 花粉症やアレルギーが酷い

 

副腎疲労の簡易検査(ご自身で出来る事)

 

懐中電灯を自分の目に当ててみて下さい。

瞳孔は光に反応して収縮します。しかし、これにも限界があり、徐々に瞳孔が開いてきます。

正常の場合、収縮は2分以上続きます。瞳孔が開くまでの時間が短いほど副腎は疲れています。

 

当院では、60秒以内に開いてしまう場合を治療対象としています。

一番ひどい場合には、瞳孔は収縮できません。鏡を見て、自分で行ってみて下さい。

副腎疲労があるか無いか、ご自身でも解る可能性があります。

 

人の体質は各々異なっています。

その大元は親から受け継いだものです。

体質は持って生まれた個性ですが、育った環境や食べもの、嗜好、運動をする・しないなどの生活習慣や、外からのストレスなども大きく影響します。

 

持って生まれた体質と現在の生活習慣で出来上がった体を調べることで、その方に必要なモノ(栄養素など)・コトを調べられる時代です。

 

必要な栄養素を補充する事で、ストレスに強くなることも可能です。そして、ストレスに強くなれば、妊孕性の向上にも繋がります。

代謝全般を見る検査のほかにも、ストレスに特化した唾液で見る検査もあります。

副腎機能の低下*3)とは

 

人は、ストレスにさらされると、副腎から抗ストレスホルモンと呼ばれる物質が分泌され、心身を守っています。

しかし、長期的なストレスが続く事で抗ストレスホルモンが過剰分泌されてしまい、最終的に副腎から抗ストレスホルモンの分泌量が減ってしまいます。それが副腎疲労なのです。

このように副腎がダメージを受けすぎて、心身に様々な不調をおこしてしまうのが副腎疲労症候群なのです。